ローベンスクロンダイクなら薪ストーブ必須!それで選んだ薪ストーブは!

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10月も下旬に差し掛かると、山間部のキャンプ場では最低気温が10℃を下回る事が増えてきます。

 

また、11月になれば北陸の富山でも、そろそろキャンプ場の営業が終了するところもチラホラ出て来るのですが、その分キャンパーも減りますし、空気が澄んで景色がより綺麗に見えたりと冬キャンプの良い点も多いんですよ。

ローベンスクロンダイクなら薪ストーブ必須!

ただ、冬キャンプで快適にアウトドアライフを楽しむのなら、避けて通れないのが暖房なんです。

 

そして、暖房といっても、ガス、電気、灯油など色々な燃料を使用して暖を取る事は出来ますが、今回はその中でも薪ストーブに焦点を当てていきたいと思います。

 

何故か…!?

 

それは、我が家が冬キャンプに使用しているテントがローベンスのベル型テントであるクロンダイクだからです。

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実は、ローベンスのクロンダイクは薪ストーブをインストールできるように設計されたテントなので、購入した当初から薪ストーブがいつか欲しいなと思っていました。

 

⇩ローベンスのクロンダイクを選んだ理由の記事です⇩

www.a-chancamp.com

ローベンス クロンダイクの問題点

そして、購入して2度目の冬を前に、薪ストーブが欲しいという気持ちが抑えきれずに薪ストーブについて色々調べた訳なんですが…

 

ここで思いもかけない事実が…

 

実は、ローベンスのクロンダイクで使える薪ストーブは

 

種類が少ないんです!

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

そうなの…?

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ローベンスのクロンダイクのテント高さは2,700㎜あるのですが、煙突からの排気するエンドパイプの高さを考えれば最低でも3,000㎜以上は欲しくなります。

 

ですが…

 

実は、煙突高さが標準煙突で3,000㎜超えている薪ストーブは皆無なんですよ。

 

エエッ!?

 

Σ(;゚Д゚)!?

 

ないの…w?

 

⇩煙突長さが高いストーブの記事です⇩

www.a-chancamp.com

ローベンスクロンダイクでも使える薪ストーブ

そして、煙突高さが3,000㎜以上ある薪ストーブは一応2種類あるのですが…

ローベンス デナリテントストーブ 

煙突高さが3,550㎜もありますので、クロンダイクでも楽勝です。

by カエレバ
ローベンス コバクテントストーブ 

煙突高さが3,450㎜もありますので、クロンダイクでも余裕です。

by カエレバ

だけど…

 

両方ともローベンス製じゃないですか…w 

 

そうなんです。

 

ローベンスのテントを使うなら、必然的にローベンス製の薪ストーブが一番シックリくる訳なんですよ!

 

さすが、専用純正品ですね!

他の薪ストーブの使用方法

もちろん、他社メーカーの薪ストーブを使う方法もあるのですが…

 

どうするかといえば、350㎜~600㎜程の煙突を1~2本追加購入するんですよ。

 

ただ、コレには多少問題点もあり、薪ストーブの中に煙突を収納できるタイプだと、煙突を追加購入すると収納できなくなるんですよ。

 

その為、別途1~2本を持ち歩く必要が出て来るんです。

 

そう考えると、必然的にローベンスの薪ストーブを購入するしかなくなる訳ですね。

それで選んだ薪ストーブは!

そういう理由もあって、我が家が選んだ薪ストーブは結局、ローベンスのコバクテントストーブになりました。

 

理由はガラス戸から炎がみえる点と、

ローベンス コバクテントストーブ

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実際、自宅に到着したので箱から出すと、テント内で使う事を考えた際の脚の安定性ですね。

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そして、中に入っていたのは

  • 収納バッグ
  • 薪ストーブ本体
  • テントプロテクター(13cmφ)
  • テントプロテクター調整チェーン
  • スパークアレスター
  • 煙突パイプ(6cmφ)7本
  • バッフルコントロール弁付パイプ1本

になります。

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そ煙突パイプ8本に関しては炉内に全て収納できるようになっておりコンパクト収納可能で、またロストルの下には灰捨て皿も付いており、付属の収納バックに全てを収納できるようになっているのは助かりますね。

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そして、純正品以外に購入したのは…

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YOLER スパッタシート

テント内で薪ストーブを使うため、ストーブ下部への放熱を防ぐために必要になります。

by カエレバ
ロックタイト アンチシーズ 焼き付き防止潤滑剤

煙を出す煙突のパイプ内の温度は、想像以上に高熱になり金属の熱膨張もあり、撤収の煙突解体時にパイプとパイプが固着するのを防ぎます。

by カエレバ
omerry マグネット式 ストーブ温度計

薪ストーブの炉内温度は通常使っている場合でも300~400℃の高温になり、それ以上の温度になると火災の原因に繋がる事から温度調整も必要です。

by カエレバ
uxcell ワイヤーブラシ 直径60mm

煙突解体時に必要になるのは、煙突パイプの裏側に付着したタールなどを清掃するステンレス製のワイヤーブラシです。

by カエレバ

以上の、4点は薪ストーブ以外に事前に用意しておくと、後々助かりますよ。 

まとめ

以上の事から、ローベンスのクロンダイクは最初から薪ストーブをインストールできるように設計されている数少ない冬キャンプ対応のテントになります。

 

勿論、他メーカーのテントでも薪ストーブを使う事は出来ますが、あくまでもメーカー側は薪ストーブを使う事については推奨していないので、薪ストーブを使いたいならローベンスかもしれませんが…

 

その分、煙突出し部分が高い位置になるので、選べるテントも限られてきます。

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それらの理由から、薪ストーブをテント内で問題なく使いたいと考えれば、ローベンスのテントで…

 

しかも…

 

テントにあった薪ストーブも、ローベンス製になっちゃうんですよね~♬

 

ある意味、ローベンスの商売上手と言わざるを得ないですねw 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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