格安に冬の雪上キャンプとスキー&スノボと同時に楽しみたい!

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格安に冬の雪上キャンプとスキー&スノボを同時に楽しみたい!

雪上キャンプ

冬キャンプと言ったら、憧れるのは雪の上にテント張っての雪上キャンプですよね。

 

また、個人的には寒い凍った、湖上の上にテント張ってワカサギ釣りを楽しむのも一興です。

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釣った新鮮なワカサギを、暖かいテント中ヌクヌクしながら、その場でフライに揚げるって超贅沢ですよね~ww

 

そんな雪上キャンプに憧れている、キャンプ馬鹿な自分ですが・・・

 

今年は雪国富山も、からっきし雪が無い状況が続いております。

 

雪不足

ちなみに、2月になり、先日までは富山市内では全く雪が積もっておらず、他の地域も温暖化の影響の雪不足でスキー場自体をオープンできずに、倒産するスキー場も出始めているみたいです。

 

ハッキリ言って異常気象です!

 

自分は、昨年40歳になったオッサンですが、20代前後はスキーやスノボが冬の楽しみで良く行っていたのですが、昔から比べて営業しているスキー場自体がそもそもかなり減ってきています。

 

我が家の子供達も基本は保育園年少くらいから、皆にスキーを教えており、長男(高3)、次男(中2)、長女(小6)に至っては、昔からスキーを教えていた影響で、人並み以上には滑れます。

 

ただ、三男に至っては、今年年中ですが未だにスキーデビュー自体していない状況で、理由は子供と行く機会が減ったのと、今年の年末年始の休み期間に雪が無い状態でした・・・

 

( ノД`)シクシク…

 

また、そういう状況もあって、昨シーズンは上の子供達をスキーをさせながら、自分は三男とソリで雪遊びをして終了だったので、昨年も今年も滑る機会がないかと思っていたときに、同僚のMさんと新潟で非圧雪(新雪)エリアが豊富なシャルマン火打ちスキー場に行ってきました~♬

 

⇩Mさんとのキャンプ珍道中です⇩

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シャルマン火打スキー場

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シャルマン火打スキー場は北陸自動車道能生ICで降りて、30分ほどのところにあるスキー場で、自分も若い時からこの周辺の長野の白馬や、妙高などには度々行っておりましたが、このシャルマン火打は初めてです。

また、Mさんに聞くところによると、知る人ぞ知る非圧雪エリアが多く、山の中も滑ることが出来てスノボ好きには堪らない上に、近隣に有名スキー場多いため人も少なく超穴場なスキー場との事で、実際いってみたら平日という事もありますが、確かに高速クワットリフトに並ばず乗れるくらい人が少なく快適です~♬

 

そして、標高も高い位置にあるスキー場の為雪質もパウダースノーで最高の為、穴場のはずなのに意外と外国人(白人)利用者が多いのも特徴です。

 

ファンスキー

という事で、2年振りにファンスキーを楽しんできましたよ。

ちなみに、皆さんファンスキーって知ってますか?

 

ファンスキーとは日本での呼び名で、世界的にはスキーボードと呼ばれ、一般に長さ100㎝未満の板のショートスキーの事です。

 

自分は子供の頃からスキーをしており、大学の時にはスノーボードで、それ以降は足への負担が少ないファンスキーをやっているのですが、ファンスキーって実は雪上キャンプとの相性は抜群だと思います。

 

※雪上キャンプした事はありませんが・・・w

 

そもそも、板が短いファンスキーはストックが不要で両手がフリーになりますし、体重移動だけで滑るスキーで、更にスケートのようなスケーティングもしやすいので、雪上での移動が比較的に簡単なんですよ。

 

なので、スマホを両手に持って前に滑っている人(Mさん)トレースしながら撮影する事も十分可能ですし、荷物を運ぶ際にも楽かもしれませんw

ファンスキーと雪上キャンプの相性

そして、雪上キャンプの相性が良い理由は、ファンスキーは何よりも荷物が少ないという事があげられます。

 

例えば、通常のスキーの場合、板の長さも長くストックもあるため荷物が多くなります。

 

また、スノーボードの場合は板が大きすぎるのと、スケーティングがしにくく、傾斜面を登る際はビンディングを外す必要が出てきます。

 

そして、ファンスキーはというと、板は100cm以下でストック無し、あとはスキー靴くらいで荷物にならないので、車に載せておいても邪魔にもならないですので、勿論雪上キャンプの際も邪魔にはなりませんよ。

 

ちなみに自分が使用しているのは、青森県のブルーモリス社製の闇八甲田というファンスキーで、下のyutubeの仕様です。

 

また、近年はこの伝説のアグレッシブスキーボードがさらに進化し、今季より滑走面にシンタードを使用し、雪面に吸い付く抜群の滑走性が高く、常にチャレンジし続けるスキーボーダーに送る1本になっていますよ。

 

そして、敏捷性に優れているので、滑りに重点を置くライダーにお勧めですし、4×4ビンディングと、セーフティービンディング両方の取付が可能です。

www.youtube.com

そして、自分が使用している旧バージョンから、今は新バージョンは発売されていますが、よりお洒落になっていますね。 

by カエレバ

 

という事で、ファンスキーは荷物も少なくて、雪上キャンプとの相性がバッチリなアクティビティだと断言できますよ! 

 

では、実際スキー場と併設されているキャンプ場はあるのでしょうか?

 

スキー場&キャンプ場 

そもそも、スキー場とキャンプ場が一緒や、併設しているキャンプ場自体、全国的に探してもほぼなく、唯一あったのが・・・

 

マキノ高原キャンプ場 

makinokougen.co.jp

降雪時に対処できる方で、中級者以上限定20組の受け入れが可能になっており、マキノ高原スキー場も併設しており、更に温泉施設もある事から冬場の雪上キャンプ&ウィンタースポーツにはうってつけです。

 

ただ、2020年2月6日現在のゲレンデ状況は積雪0cmなので、雪上キャンプと一緒に冬のアクティビティを楽しむ事は難しそうですね・・・

 

( ノД`)シクシク…

 

もちろん、雪上キャンプを楽しみながら、近くのスキー場へ行くパターンであれば、利用出来そうなキャンプ場は沢山あります。

 

しかし、やはり理想は同時に楽しめるようなスタイルが一番だと個人的には思いますので、今後はスキー場側が提案していってもらえると嬉しいですね~♬

 

もちろん、冬キャンプで積雪もある訳ですし、気温も低くく危険も伴いますが、そこらへんを解決できるような内容であれば、格安で雪上キャンプを楽しめて、スキー&スノボもしながら、のんびり温泉にも入れるとなれば、キャンプブームの今だからこそ利用者も増えそうですよね。

 

ちなみに、ソロキャンプで(キャンプ場利用料3,000円+スキー1日券4,000円+温泉800円=合計7,800円)くらいだったら、かなり格安だし利用したいですけどね~w

 

そもそも、冬はスキー場で、夏はキャンプ場という素地が出来上がっているところは多いので、そこら辺の危険対策すれば素人目には安定した収入源になるような気がします。

 

また、スキー場に前乗りして駐車場で車中泊する人も多い状況から、そういった人向けの施設も合わせて作れば 、よりスキー場に人も呼べて活気が出て良いと思う今日この頃です。

 

  

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になれば幸いです~♬

 

 

 

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