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キャンプのテーブル種類と特徴!4種類を比較してみた!

快適なキャンプを語るうえで外せないものといえば、食事などで利用するテーブルではないでしょうか。

 

ソロキャンプであれば、テーブルの重要性は低いですがファミリーキャンプの場合は大きなテーブルが必要になりますが、今回はテーブルの種類についてご説明していきます。

キャンプのテーブル種類と特徴! 

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テーブルは食事をする際だけではなく、調理をしたり荷物を置いたりといった感じで、寝るときだけに使うテントや寝袋以上に利用頻度が高く撤収の際には最後に片付ける方人も多いと思います。

 

また、最近では椅子を使わないお座敷キャンプスタイルも流行っていますが、その場合でもテーブルはあった方が便利です。

 

ただ、ひとえにテーブルといってもサイズも多々ありますし素材や形状も違うので、今回は形状について比較検討していきましょう。

アルミテーブルの特徴とは!

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キャンプでの一般的なテーブルといえば、一番最初に思い浮かべるのはアルミテーブルで、素材全てがアルミ形状ではなく構造部分にアルミを使用している事が多く、天板などはメラミン加工の樹脂や木材を使用しているのが特徴です。

 

素材や構造がシッカリしているため、ガタつきも少なく自宅のテーブルのように使え中に椅子などが収納できる物も多いので、最低限のキャンプ用品を揃えたい方には価格もリーズナブルなのが助かりますね。

 

ただ、問題になるのは素材の重さと椅子などもセットになっている事から、かなり重量があるのでオートキャンプでないと持ち運びが大変です。

MERMONT アウトドアテーブルセット
by カエレバ

⇩MERMONT アウトドアテーブルセットのレビュー記事です⇩

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キャプテンスタッグ アルミ4WAYテーブル

一般的なアルミテーブルはデザインがシンプル過ぎますが、キャプテンスタッグ「アルミ4WAYテーブル」は可愛い柄になっており、価格も安いのでキャンプ初心者にもおススメですよ。

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コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル

コールマン 「チュラルモザイクリビングテーブル」も、モザイク柄のデザインで人気もありますしキャンプの雰囲気にもピッタリですよ。

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ロールテーブルの特徴とは!

ナチュラル風デザインのウッドロールテーブルは、木製でお洒落さもありテーブルの脚を外して、天板をロールのように巻く事でコンパクトに収納する事が可能です。

 

特に最近は木製のキャンプギアを使う方も多く、サイト内の統一したコーディネートをする際には必要ですね。

 

ただ、問題は衛生面で我が家は子供が多く毎回キャンプの際に飲み物や食べ物をテーブル上でこぼした際にはこのロールの隙間が汚れ拭き取る事が困難です。

ハイランダー ウッドロールトップテーブル

ハイランダー「ウッドロールトップテーブル」は、ロゴが天板から脚に移動しキャップが付いているので室内でも使えるのが有難いですね。

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アイリスオーヤマ ウッドレインテーブル

木製だと飲食料をこぼした場合シミが付いてしまう事がありますが、アイリスオーヤマ 「ウッドレインテーブル」ならその心配もなく、天板サイズも大きくてリーズナブルですよ。

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BUNDOK アルミロールテーブル 木目調

濃い木目調のアルミテーブルをお探しなら、BUNDOK「アルミロールテーブル」がおススメで、ハイとローの2段階の高さ調整もできるのでお座敷キャンプでも重宝します。

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布製テーブルの特徴とは!

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布製テーブルは、ロールテーブルと似たような形状で天板が隙間のない布製(ポリエステル)生地の中に薄いアルミ板を入れる事で、ある程度の耐久性を保持できるようにしています。

 

また、ロールテーブルと同じく、フレームが入っている部分の天板上に若干の凸凹が多少あって飲み物をひっくり返すことがあり得ます。

 

ただ、布製なので汚れが付きやすいですが、分解して洗う事が出来ますので衛生的に使われたい方には良いかもしれませんね。

DOD ウルトラライトパーティーテーブル

我が家では、DOD「ウルトラライトパーティーテーブル」を利用していますが、横幅1290㎜あって天板が広くコンパクトになりますよ。

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⇩DOD ウルトラライトパーティーテーブルのレビュー記事です⇩

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BUNDOK(バンドック) ハンディーテーブルS

BUNDOK(バンドック) ハンディーテーブルSなら、耐水処理もしてあり汚れ自体が付きづらく、サイズも小さいのでソロキャンプでも活用できます。

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KEMEKO コンパクトキャンピングテーブル

KEMEKO「コンパクトキャンピングテーブル」は、コンパクト形状ながら天板下に収納ネットが付くので、軽量テーブルの欠点を補う事ができます。

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焚火テーブルの特徴とは!

焚き火テーブルとは焚き火近くでの運用に適したテーブルで、天板表面が鉄やステンレス素材になっている事がほとんどです。

 

そのため、熱したスキレットなどをそのまま置けるので、別に鍋敷きなどが必要なく便利で、サイズも比較的小さめで、キャンプスタイルに合わせてチョイスできますよ。

 

ただ、鉄素材のテーブルは水に弱く手入れをシッカリしないと、錆びてしまう事もありますので注意が必要です。

ユニフレーム 焚き火テーブル

ユニフレーム「焚き火テーブル」、キャンプユーザーの所持率が高い焚き火テーブルで、天板がステンレスで使いやすく、足をテーブル裏に収納できるので持ち運びも便利です。

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⇩ユニフレーム 焚き火テーブルのレビュー記事です⇩

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バンドック(BUNDOK) マルチ焚き火テーブル

バンドック「マルチ焚き火テーブル」は焚き火や薪ストーブを囲んでの利用や、4つのテーブルを分けて運用する事もできますよ。

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⇩バンドック(BUNDOK) マルチ焚き火テーブルのレビュー記事です⇩

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スノーピーク ジカロテーブル

スノーピーク「ジカロテーブル」は焚火台や剛炎を囲んで、団らんの場をつくるテーブルで、ステンレス製で丈夫なうえテーブルが拭きやすく清潔に使えますね。

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キャンプテーブルの種類と特徴!

アルミテーブル、ロールテーブル、布製テーブル、焚火テーブルの4種類の特徴も一長一短があります。

アルミテーブル

テーブルとしては一番シッカリしているが、その分重たくオートキャンプには良いが、持ち運びの面ではデメリットがある。

ロールテーブル

お洒落な見た目だが、価格が高めで天板の凸凹によっては精度によっては飲み物をこぼす可能性があり清掃が難しい。

布製テーブル

軽くてコンパクトになるのは良いが、天板の安定性が低いのと軽すぎて風で飛ばされやすく大きいサイズがない。

焚き火テーブル

サイズも色々あり汎用性が高くて熱い物を載せても大丈夫だが、デザイン性が高い物は高価になりやすい。

自分に合ったテーブルが一番!

今回はキャンプで良く使われるタイプのテーブルをご紹介しましたが、多種多様なサイズがあるので自分のキャンプスタイルに合わせて検討してみてはいかがでしょうか。