アウトドア&キャンプのテーブル種類と特徴!比較してみた!

アウトドア&キャンプと聞いて、一般的にまず思い浮かべるのがテントなどかもしれませんが、一番重要で使う頻度が高いギアといえば、実はテーブルなんですよ。

 

例えば、食事をする際だけではなく飲み物を飲んで寛いだり、調理をしたり荷物を置いたりといった感じで、寝るときだけに使うテントや寝袋以上に、利用頻度が高いのが分かりますよね。

f:id:A---chan:20191224144949j:plain

また、セットでチェアも使うかもしれませんが、BBQのように立食に近い感じだとチェアよりも重要ですし、そもそも椅子を使わないお座敷キャンプスタイルでも、テーブルはあった方が便利です。

 

そう考えると

アウトドア&キャンプの際に、如何にテーブルの必要なのかが分かりますね。

 

でも、ひとえにテーブルといってもサイズも多々ありますし素材や形状も違います。

 

今回は、その中でも形状についていくつかご紹介したいと思います。

 

まず最初に

一般的なテーブルと言えば・・・

 

アルミテーブルじゃないでしょうか?

f:id:A---chan:20191223222256j:plain

実際のところアルミとは言っても、素材全てがアルミ形状ではなく構造部分にアルミを使用している事が多く、天板などはメラミン加工のMDF耐熱耐水板(樹脂&木材系)が多いと思います。

 

また、構造も形状もシッカリしている事からか、テーブルの中に折り畳みの長椅子などが収納できたりするので、初心者にはおススメかもしれまんね。

 

問題があるといえば、シッカリした金属性構造が裏目に出て、重くしかもコンパクトに収納が出来ないのがデメリットで、車を横付けできるオートキャンプで以外では運用しにくいのが問題点ですね。

 

by カエレバ

そして、シンプル過ぎるデザインが嫌なら、お洒落なデザインのキャンプテンスタッグのアルミテーブルはおススメです。折り畳みでコンパクトに収納できますが、チェアは別途購入が必要になります。

by カエレバ

また、キャンパー御用達といっても過言ではないコールマンからも、デザイン性のあるアルミテーブルがありますので、ファミリーキャンプ初心者にはアルミテーブルはシッカリしてますし使い易いですよね。

 

by カエレバ

 

ロールテーブル

 

最初に説明したアルミテーブルと同じように、持っておられる方が多いのがロールテーブルではないでしょうか?

f:id:A---chan:20191223225539j:plain

実は我が家はロールテーブルを持っていないので、キャンパーには非常に人気があるのがハイランダーのウッドロールテーブルです。

 

by カエレバ

見た感じは、木製という事もありお洒落ですし、テーブルの脚を外して、天板をロールのように巻く事でコンパクトに収納する事が可能ですので、売れる理由も非常に分かるんですよね!

 

ただ、問題は衛生面なんです!特に我が家の場合は子供が多く、毎回キャンプの際に飲み物や食べ物をテーブル上で溢すというハプニングを起こすんです・・・

 

( ノД`)シクシク…

 

その場合は、このロールの隙間が汚れてしまううえ、拭き取る事が困難になってしまいそうで、今まで購入を躊躇っていたんです。

 

しかも、ロール形状デメリットしてあるのが、天板の隙間や凸凹があるため、飲み物を入れたコップが引っかかって、ひっくり返しそうというデメリットがあります。

 

木製だと物をテーブルにこぼした場合、シミが付いてしまう事がありますが、このアルミ製なら拭き取りもしやすいですし、テーブル天板サイズも大きく、価格も非常に安くてお手頃ですよ。 

by カエレバ

ただ、アルミのように無機質な感じが苦手という方には、バンドックからアルミの木目調テーブルもあるので、木製だと汚れが気になるという方は、コチラの方が良いのかもしれないですね。

by カエレバ

 

布製ロールテーブル

 

ロールテーブルと同じですが、天板が隙間のない布製(ポリエステル)生地の中に薄いアルミ板を入れる事で、ある程度の耐久性を保持できるようにしています。

f:id:A---chan:20191223225521j:plain

我が家では、DOD製のウルトラライトパーティーテーブルを利用していますが、横幅1290㎜あって天板が広くありながら、かなりコンパクトにする事が出来る事が最大のメリットです。

by カエレバ

また、ロールテーブルと同じく、フレームが入っている部分の天板上に凸凹が多少あって飲み物をひっくり返すことが多々あります。

 

ただ、ロールテーブルと違い隙間が汚れる事はありませんが、布製の為シミが着いてしまうデメリットがついて回ります。

 

そして、下記のロールテーブルなら、天板がブラックで耐水処理もしてあり、汚れ自体が付きづらく、サイズバリエーションも豊富なため自由にサイズをチョイスできるのは良いですよね。

by カエレバ

 

また、下記のロールテーブルに関しては、ロールテーブルをコンパクトにする形状から中々ないのが、天板下に収納を配置する事ですが、このテーブルはネットが付くので軽量なテーブルの重しに荷物を入れておくことも可能です。

by カエレバ

  

焚き火テーブル

 

我が家で使っている焚き火テーブルは、コレもキャンパーなら所持率が高いユニフレームの焚火テーブルで、素材のほぼ全てがステンレスの為、熱い鍋や炊飯釜、ダッチオーブンなどをそのまま載せても問題がありません。 

f:id:A---chan:20191223231215j:plain

また、天板の裏側にテーブルの脚を外して収納できますので、コンパクトにして持ち運びが可能です。

 

そして、天板の広さは決して広くはないですが、焚き火テーブル2つ使いのキャンパーもいるくらいに使い勝手の良いサイズだと言えます。

 

ただ、素材のほとんどが金属製の為、質実剛健な感じで、見た目がお洒落とは言い難たいのがデメリットだと思います。 

by カエレバ

ただ、焚き火テーブルに関しては、各社から色んなタイプの物が販売されていますが、基本的には焚火台を囲って使用するのが本来の焚き火テーブルの役割だと思います。

 

そういった焚き火テーブルで比較的安価に購入できるのは、バンドックの焚き火テーブルでコレで5,000円弱はコスパが良いですよね~♬

by カエレバ

また、お洒落な焚き火テーブルと良く上がるのはDODのアイアンレッグ焚き火テーブルですが、人気からか中々入手が困難なうえ、数を揃えるとなるとそれなりの価格がしますが、下記の類似品なら比較的安価で購入できるのが嬉しいですね。

by カエレバ

 

今回は、一般的によく使われるタイプを一例に出して比較してみましたが、正直種類についてはまだ多くありますので、自分が使う場合を想定してどういったテーブルが使いやすいか考えて選ぶ事が重要だと思います。

 

それでは

簡単に特徴をまとめてみましょう!

 

アルミテーブル

テーブルとしては一番シッカリしているが、その分重たくオートキャンプには良いが、持ち運びの面ではデメリットがある。

 

フレーム式ロールテーブル

お洒落ではあるが、天板の凸凹に関しては価格に寄って精度が違い飲み物をこぼす可能性を考える必要があり、素材にもよるがフレーム間の清掃が難しい。

 

布製ロールテーブル

一番軽くてコンパクトになるのは良いが、天板の凸凹に関しては構造上の欠点のうえ、天板が不安定なところがある為大きいサイズが少ない。

 

焚火テーブル

サイズも色々あり、比較的汎用性が高く、熱い物を載せても平気という利点は他のテーブルにはないが、その分デザイン性で劣る部分もある。

 

以上の事を想定して、アウトドア&キャンプでのライフスタイルを考えてテーブル選びをされたら間違いはないと思いますよ~♬ 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

↓ランキングに参加していますので、ポチっとクリックお願いします↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


ファミリーキャンプランキング

↓共感できるなら気軽にブックマークお願いします(#^.^#)↓