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夫婦で天生湿原を歩こう!雨の中のトレッキング!(岐阜県)

2022年の夏のキャンプは、タイミングが悪いからか筆者のキャンプの度に雨で、9月は毎週台風がくるという異常事態ですね。

 

そんな中、8月下旬はキャンプの予定がなく晴れ予報だったので、嫁さんを連れて久々に運動を兼ねて天生峠にトレッキングに行ってきました。

天生峠に行こう!

この夏のキャンプは全てが雨で撤収などで苦労していましたが、今回は晴れ予報という事もあり富山と岐阜の県境に近い天生峠に向かいます。

自宅を出たのが5時半頃で天生峠の駐車場に着いたのは7時頃ですが、残念ながら雨が降っています。

天生県立自然公園は天生峠を中心に高山植物、高層湿原、奥に広がるブナ原生林や、渓谷と谷などの変化に富む雄大な自然を体感する事が出来るのですが、雨だとどうなんでしょうか。

車内で朝食を摂ろう!

晴れていれば車を停めて籾糠山まで登山をする予定でしたが、こんなに雨が降っているのであれば車内で朝食を摂ってから登った方が無難なので朝食準備を始めます。

いつものソロキャンプはオープンカーのMR-Sですが、今回はエスティマで夫婦だけなので車内を広く使えるので、まずは窓を少し開けてバーナーでお湯を沸かします。

カップ麺にお湯を注ぎいただきますが、何故だかこういうところで食べるとカップ麺も美味しいですよね。

環境整備推進協力金を払おう!

簡単に朝食を済ませますが、一向に雨が上がる様子はないので仕方なく雨の中のトレッキングスタートです。

登山道入り口で天生県立自然公園森林環境整備推進協力金500円を払う際、雨が酷い場合は増水の危険をある事を受付で聞いて慎重に進みましょう。

雨の中の山歩き!

雨の中の山歩きで心配でしたが、境整備推進協力金を徴収しているだけあって登山道は綺麗に整備され雨の中でも問題なく進めそうですね。

雨も降っており霧も出ているからか他の登山者はおらず、クマよけの一斗缶を叩きながら進んでいきます。

途中、木の実も珍しいようで嫁さんの足も止まります。

天生湿原を夫婦で歩こう!

登山道入り口から30分ほどで天生湿原のゲートに到着し、扉を開けて先を進みます。

ようやく天生湿原に着きますが、天気が悪いからか霞がかかっており綺麗な景色は拝めめず少々残念です。

天候は悪い分、他の登山者がいないのでその点はラッキーでのんびりと花を愛でる余裕もあって癒されます。

天生湿原は雪解け直後の春先からミズバショウ、ニリンソウ、サンカヨウ、ニッコウキスゲ、コバイケイソウなど9月中旬まで四季折々の花々を見れるみたいなので、次回は天気の良い日に来てみたいです。

登山を諦め帰路につこう!

天生湿原を抜けカラ谷分岐に着きますが、ここで雨が酷くなり始め籾糠山登山を諦め湿原を回って戻る事にします。

 

雨が酷いと増水の危険性もあるので、戻った方が良いとアドバイスももらっていたので仕方ありませんね。

しかし、湿原を逆回りに歩いていると一時的に雨も止み青空が見え始めます。

そのときに、気温が上がったからか木道に蛇を発見し、よけて再び雨が降り出す前に駐車場に戻りますよ。

今回は雨の影響で90分ほどのトレッキングだけで残念でしたが、40代の夫婦なのでたまに運動は必要ですね。

駐車場に戻ったのは9時半頃で、後片付けを済ませて一路地元の富山に戻ります。

台湾菜館で昼食!

富山に戻ると天気予報通りの晴天で暑く、昼前には立山町の台湾菜館で昼食です。

自宅からも近く過去に何回もきており、今回は夫婦で別々の日替わり定食をいただきます。

筆者はレバニラで嫁さんは青椒肉絲ですが、これで二人で1,400円なら安いですよね。

クリプトメリア ジャポニカでギアを物色!

また、食後は立山町に昨年できたアウトドアショップ「クリプトメリア ジャポニカ」によってみます。

以前Instagramのフォロワーさんから情報を聞いており、前々から行ってみたかったのですが、中々行く機会がなくようやく来れました。

店内は登山用品やアパレルがメインですが、カラフルな色彩で可愛く嫁さんも興味津々ですね。

 

また、気さくな店長さんに色々とギアの説明をお聞き出来て勉強になりました。

 

最近はキャンプに行く事が多く嫁さんと出かける機会が少なかったので、たまには山歩きからのランチとショップ巡りも良いもんですね。

トレッキング費用【天生峠】 

2022.8.31

  • 推進協力金:1,000円
  • 台湾菜館:1,400円

総合計:2,400

 

今回は雨の中に天生湿原をトレッキングしましたが登山道も整備されており、今度は天気の良いときに行ってみたいですね!