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キャンプの際のペグは重要?格安鍛造ペグを試してみた!

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我が家はキャンプを始めて早いもので10年以上になります。

 

実際その間に80~90泊程しかしていないので、年間キャンプ50~100泊してます!と言われるベテランキャンパーさんから比べれば、まだまだ駆け出しキャンパーかもしれません。

キャンプの際のペグは重要?

そんな、駆け出しキャンパーが気になる事といえば!

 

キャンプの際のペグの重要性です!!

 

キャンプ時には購入しないといけないものが多すぎて、ついつい後回しになってしまうペグですが…

 

『テント購入時の付属ペグじゃダメなの?』

 

と気になる方も多いんじゃないでしょうか。

 

結論から言うと、付属ペグでも十分です。

 

ただ、使えるところは整備されたオートキャンプ場や芝のサイトを利用する場合なら、問題ないと言えます。

天候とペグの関係性

そもそも我が家は、悪天候の際にキャンプをする事がないファミリーキャンプがメインでした。

 

その為、雨が降りそうなら基本行き先を変更し、悪天候な地域には行かないようにしていましたが、それでも山間部の天候は変わりやすく度々雨に見舞われる事は多々あります。

 

そうした中、本栖湖の浩庵キャンプ場に宿泊した際に突然の強風でタープが飛ぶというかペグが抜ける事態になりました!

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 ⇩当時のキャンプ記事です⇩

www.a-chancamp.com

今回の設営は湖畔でテント設営場所が狭く、ペグに関しても通常より狭い間隔で打たざる得なかった事、そして地面が砂地というか砂利地で抜けやすかったのも原因でした。

 

今思えば、飛んだペグが人に当たらなくて本当に良かったと思います。

付属ペグとは?

実際その時使っていたペグがコレです!

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真ん中の黒い30cmの長さのスノーピークのアメニティータープ付属ペグです。
 

長目のアイアンペグなんですが、かなり太いし長さもあるのですが、地面次第と強風で抜けちゃいましたので、その後は大きい石をその上に載せていました。

 

そして、黒いペグの右隣がスノーピークテント付属のアルミペグで軽量ですが、地面の硬さ次第では、ペグ自体が曲がっちゃいます。

 

更に右隣は、キャプテンスタッグテント付属ペグで、スチール製ですが地面次第では曲がりますし、その横はキャプテンスタッグタープ付属ペグでプラスチック製です。

 

より安定性を求めるなら、鍛造ペグが必要になる訳なんです。

鍛造ペグとは?

鍛造(たんぞう)とは、金属加工の一種で、金属をハンマー等で叩いて圧力を加え金属内部の空隙をつぶして結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成形するやり方です。

 

また、古くから刃物や武具、金物などの製造技法として用いられてきた製法です。

 

そして鍛造ペグの有名二大看板で、買って絶対に損はないと言われているのが…

スノーピーク ソリッドステーク30

最強ペグでスノーピークのシンボルにもなっており、燕三条に伝わる鍛造製法で、どんなに固い地面にも確実にテントやタープを固定し安全を生み出しますが、30cmタイプだと1本あたり税抜き420円で少々高額です。

by カエレバ
スノーピーク ソリッドステーク20

20cmタイプは1本あたり税抜き320円です。 

by カエレバ

 

最強のペグと名高いだけあって結構な金額で、必要本数購入だとかなりの金額になります。

村の鍛冶屋 エリッゼステーク

同じく、新潟燕三条の村の鍛冶屋の楕円形状のエリッゼステークは、砂利や石が混じった固い地面でも入り込みが良く、地中でクルクルと回る事なく、ガッチリと固定します。

村の鍛冶屋 エリッゼステーク28cm
by カエレバ

28㎝タイプだと1本あたり税抜き330円ですね。

村の鍛冶屋 エリッゼステーク18cm 
by カエレバ

18㎝タイプだと1本あたり税抜き300円です。

 

このソリッドステークとエリッゼステークを比べると若干エリッゼステークの方がコスパは良いですね。

 

その分2㎝短いですが、ここは許容範囲のように感じます。

 

そして、我が家の場合全部を鍛造ペグにしたら、サイズにもよりますが7,000円~10,000円くらいかかりそうです。

高い鍛造ペグの必要性は?

ちなみに、タープが風で飛んだのは今回だけで、テントについては一度も飛んだ事がありません。

 

そもそも、いつもは林間サイトで風がそこまで強くなく、今回のような遮蔽物の無い湖近くに設営した事自体が初めてだったのも原因と考えられます。

 

しかし、今後も遮蔽物の無い場所でのキャンプもあるかもしれないので、やはり鍛造ペグを手に入れておいた方が良いですね。

格安鍛造ペグを試してみた!

しかし、ブログタイトルにもあるように、当ブログは格安をうたっているので格安でコスパの良い鍛造ペグを探しましたらありましたよ!!

黒カチオン処理 鍛造ペグ

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価格は20㎝タイプで1本あたり税抜き200円以下なので格安です! 

by カエレバ

素材の丸い鋼材を約1,100℃になるまで真っ赤に熱し、約1トンという強力な力で一気に断面を円形に潰した鍛造ペグで、熱した鋼材に強力な圧力を加えて鍛え上げています。

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実際は、叩き鍛える鍛造とは違いプレスに近く鍛造ではないのかもしれませんが、手にしてみると強度、品質的にも問題はなさそうです。 

実際に使ってみた感想

20㎝の格安鍛造ペグではありますが、実際に設営した感想では非常に打ちやすいし、今まで付属のアルミペグを使ってきた自分からすれば、ペグが地面に中々入らないというストレスから解放されました!

 

こんなに違うのなら、最初から買っておけば良かったと思い、結局後日追加で2セット購入しちゃいました。


結局、タープ用にエリッゼステーク(28cm)を8本も買っちゃいました。

 

それくらい、鍛造ペグの威力は凄まじいので、キャンプ初心者の方でペグ打ち苦手な方は、最初の段階で鍛造ペグを買う事がおススメで、後悔はしませんよ!!

格安鍛造ペグの結論!

また、大津谷公園キャンプ場の砂利サイトを利用した際、今までいったキャンプ場の中で一番地面が固かったですが格安鍛造でもキチンと打ち込めましたので、格安のテンペグでも十分です!

 

その時にはエリッゼステークと格安鍛造ペグを使用しましたが、使った印象は遜色はなかったように感じました。

 

多分、付属のアルミやアイアンペグだったら、ペグダウンに相当な時間が掛かったと思いますが…

 

⇩大津谷公園キャンプ場の記事です⇩

www.a-chancamp.com

以上の事を考えると、ペグに関してはキャンプの際に必ず必要になるギアです。

 

その為、格安でも構いませんので鍛造ペグは持っていた方が、どのようなテントサイトにも対応できるので、安全にキャンプを楽しめますよ。