
年末は四泊五日で四国周遊キャンプに行っていた筆者ですが、2025年は何かと忙しく天候も微妙だったので、なかなかキャンプにいけませんでした。
そんなときに休日に天気が良い予報があってので、夫婦でダラダラ過ごすために地元のグリーンパークおおしまキャンプ場へ行ってきましたよ!
グリーンパークおおしまキャンプ場に行こう!

今回利用するのは富山県黒部市にある通年営業キャンプ場のグリーンパークおおしまキャンプ場です。
この時期は北陸地方の富山県内は降雪もあるので、クローズしているキャンプ場が多いなか営業している貴重なキャンプ場で価格もテント一張り500円と安いので、冬時期に筆者は毎年利用しているんです。
しかも、自宅からだと1時間もかからずいけるので、子供達を学校に送り出して9時頃に出発して10時前にはのんびりとチェックインを済ませます。
テンマクデザイン サーカスTC DXを設営しよう!

そして、今回は夫婦でダラダラ過ごすと決めていたのでテンマクデザインのサーカスTC DXをお座敷スタイルにして設営していきましょう。

ソロで使うときはグランドシートを張りませんが、夫婦でのんびり過ごすならお座敷スタイルの方が荷物もたくさん置けるし、いつでも横になれるのでよいですよね。
テンマクデザイン サーカスTC DX
設営を済ませたらお酒を飲もう!

グリーンパークおおしまキャンプ場はフリーサイトのキャンプ場なので、リヤカーを使って駐車場から荷物を運ぶ必要があるので、設営にはどうしても時間がかかりますが夫婦で分担するのでそこまで大変ではありませんね。

そして、一通りの準備が終わったらようやくビールを飲み始めますが、設営後のビールはやっぱり格別ですね!
昼食を作ろう!

なんだかんだでお昼頃になり、そろそろ昼食の準備を始めていきますが、ドラッグストアで購入した味付けの豚ハラミとニラをスキレットで炒めていきましょう。

そして、事前に炊いておいた米や味噌汁と一緒にいただければ、十分なキャンプランチの完成で、豚ハラミも味がしっかりしており美味しくてご飯が進みますね。

そして、食後はコンパクトになりキャンプや登山で重宝しているMUNIEQ テトラドリップ 01Sでコーヒーを淹れたら至福のひと時を過ごせますね。
MUNIEQ テトラドリップ 01S
食後はタブレットで動画視聴しよう!

食後の片付けを済ませた後は、夫婦でタブレットを使って動画視聴を楽しんでいきます。
自宅の場合だと嫁さんは常に何かをしているのですが、キャンプならやることも少ないのでのんびり過ごせるみたいです。
湯屋 FUROBAKKAで家族風呂に入ろう!

キャンプ場でダラダラ過ごしている間に湯屋 FUROBAKKAの家族風呂を予約をして、15時にお風呂に向かいます。
ここは湯屋 FUROBAKKAはサウナが有名な温浴施設で、筆者はこの辺でのキャンプの場合はサウナを利用していますが、今回嫁さんに聞いたらサウナは熱く苦手といわれて、初めて家族風呂を利用します。
湯屋 FUROBAKKAの家族風呂とは!

薪でのサウナが売りの湯屋 FUROBAKKAで、家族風呂を利用するのはいかがなものかと思っていましたが、受付を済ませて係の人に家族風呂に案内してもらいます。

二人利用専用の家族風呂ではありますが、着替えのスペースにはエアコンも完備でここで着替えて、奥にお風呂と洗い場があるみたいです。

肝心の家族風呂は露天になっており夫婦二人で使うには十分すぎる広さで、利用時間も2時間あるのでのんびり過ごせそうですね。
そして、浴槽はそこまで大きくはありませんが夫婦二人で入るにはちょうど良い大きさで、会員価格3,000円ならリーズナブルにリフレッシュできますよ。
風呂上りは冷たいものを食べよう!

利用時間は2時間ありお風呂に入ったり外気浴をダラダラと繰り返しますが、さすがにサウナに入らずお風呂だけで冬場の外気浴を長時間できず、結局1時間半ほど退出して冷たいものを買いに行きましょう。
湯屋 FUROBAKKAのそばにはPLANT 黒部店もあるので、アイスと飲み物を買ってキャンプ場に戻ります。

そして、風呂上がりのアイスは美味しくて、嫁さんがほとんど一人で食べきりますが、冬キャンプなので食べたら食べたで寒くなってきたといって、アルパカプラスに火を入れるマッチポンプ具合ですw
もつ鍋を作ろう!

時間も17時をまわり、あたりが暗くなり始めたので少々早いですがもつ鍋を作っていきましょう。

冬キャンプでは暖房設備が必須ではありますが、アルパカプラスなら薪ストーブよりも使い勝手がよく上で鍋もできるので重宝しますね。
アルパカプラス TS-77NC
鍋ができるまでキャンプ場を散策しよう!

鍋ができるまでは時間がかかるので、その間は夫婦でキャンプ場内を散策しましょう。

ここグリーンパークおおしまキャンプ場は海に面したキャンプ場ではありますが、松林があり海への眺望が楽しめず残念ではありますが、少し歩けば海も見えてちょうどいい感じで夕焼け空が奇麗ですよ。
もつ鍋を食べよう!

テントに戻ってきたらもつ鍋がいい感じで出来上がっており、夫婦で美味しくいただきますが、鍋だと汁を捨てる必要があるのである程度食べ終わったら、〆にうどん一玉を追加しましょう。

こうすることで、汁を最後まで利用できてゴミを削減できるので、我が家のキャンプ鍋ではうどんは必須なんですよ。
食後は寝るまでダラダラ過ごそう!

あたりはすでに暗くなり、食器などの片付けを済ませて寝床の用意をしていきましょう。

そしてテントを閉めてここからは完全にお篭りキャンプがスタートで幕内をヌクヌクにして、引き続き動画を見ながらダラダラと過ごして22時前には横になり本日のキャンプは終了です。
グリーンパークおおしまキャンプ場(二日目)

翌日は6時半頃には起き始めていきます。

寝ている間は石油ストーブは消しているので寒いのですが、この時期にあると助かるのはポータブル電源と電気毛布で、そのおかげで暖かく眠ることができましたよ。
昆布の豆煮飯を作ろう!

7時前には朝食の準備をはじめ、嫁さんは化粧をしながら筆者は寝具などを片付けていきます。

今回作ったのはパウチのこんぶ豆をそのまま使った、昆布の豆煮飯で豆の甘さが全体的に優しく感じられてキャンプの朝食にはピッタリで美味しいですよ。
撤収を進めよう!

食後は各々片づけを進めながら、撤収を協力して進めていきましょう。

そして、9時頃には無事撤収を済ませて、チェックアウト手続きを終えて10時頃には自宅に着き今回のキャンプは終了です。
今回は今年に入って初めてのキャンプではありましたが、地元という事もあって時間にゆとりがあったので夫婦揃ってダラダラ過ごしてしまいましたが、たまにはこんなのんびりキャンプを良いもんですね!
格安キャンプ費用【グリーンパークおおしまキャンプ場】
2025.1.22~1.23
- グリーンパークおおしまキャンプ場:500円
- 食材費:1,268円
- 湯屋 FUROBAKKA:3,300円
総合計:5,068円
今回のキャンプは地元ということもありお風呂以外はリーズナブルだったので、今後はこんなキャンプを増やしていきたいですね。